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テレワーク環境の最適化ソリューション「SysTrack」を提供

ITリソースの利用状況を可視化し、パフォーマンスの改善や安定運用に貢献

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:柘植 一郎、本社:東京都千代田区、略称:CTC)は、米Lakeside Software, Inc.(本社:米国ミシガン州、CEO:マイク・シューマッハ、日本法人:Lakeside Software Japan株式会社)の、ITリソースの利用状況を可視化しパフォーマンスの改善や環境の最適化につなげるワークスペースアナリティクス製品「SysTrack」を本日から提供します。価格はクラウド版が月額1ユーザー750円(税抜き)、100ユーザー3か月分からの提供で、テレワークやデスクトップ環境の改善を図る企業を中心に提供し、3年間で50件の導入を目指します。

新型コロナウィルス感染拡大の影響でテレワーク需要は急速に高まっており、オフィスや自宅、外出先等、場所を選ばずに業務が行えるよう、ITシステムをリモートワーク中心に整備する企業が増加しています。特に、サーバにデスクトップ環境を集約する仮想デスクトップ環境(VDI:Virtual Desktop Infrastructure)は、運用やセキュリティなどの面で安定したリモートワークを実現するソリューションとして期待されています。

CTCは、既に大規模なVDI導入の実績があり、効率的な移行計画の策定や運用設計、ネットワーク設定変更などを含めてトータルなサービスを提供しています。

今回提供するSysTrackは、全てのユーザーが直接使用するエンドポイントからユーザー操作とシステム性能などの利用状況を可視化し、データ分析を通して、デスクトップ環境のパフォーマンス改善やコストの最適化を実現するソリューションです。軽量の監視エージェントをITリソースに配備することで、ハードウェア、ネットワークなどの1,000種類以上のデータを15秒毎に収集し、システムの稼働状況を定量的に図式化します。ITリソースのダウンタイムの削減や問題発生時の原因特定、余剰リソースの把握、セキュリティリスクの把握などが可能になり、安定した業務環境を維持することができます。

VDIでは、サーバやネットワークの品質、性能がユーザーの体験に直接影響するため、SysTrackを導入し、デスクトップの環境を適切に改善することで、従業員の働きやすさの向上にもつながります。

CTCは、オンプレミスおよびクラウド、またはハイブリッド環境におけるVDIソリューションの一つとしてSysTrackを販売し、導入のためのコンサルティングから設定、運用、サポートなどの関連サービスと組み合わせて提供します。

今後は、日々の運用から将来のIT投資計画についての、SysTrackを活用したアドバイザリーサービスや運用支援サービスの提供も予定しており、お客様企業のテレワーク導入をトータルで支援していきます。

Lakeside Softwareについて

Lakeside Softwareは、ワークスペース・アナリティクス・ソリューション/デジタル・エクスペリエンス・モニタリングのマーケットリーダーです。主力製品SysTrackを活用することでIT部門はエンドユーザーを起点にユーザーエクスペリエンスのモニタリング、分析、最適化を行うことができます。SysTrackは、ユーザーが直接使用するエンドポイントからユーザー操作とシステム性能のデータを直接収集し、その関連性を分析します。その分析結果が、IT活用の重要な4つの分野であるユーザー・エクスペリエンス・マネージメント、IT資産の最適化、AIOps(Artificial intelligence for IT Operations)、デスクトップトランスフォーメーションの改善をもたらします。

https://www.LakesideSoftware.com/jp

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